活動のお知らせ

■ 日弁連主催のFCシンポジウムが開催されます。

平成22年5月29日、日弁連主催のFCシンポジウムが開催されます。
本シンポジウムは、「フランチャイズ法制定にむけて」と題し、フランチャイズ契約に対する法的規制のあり方を議論します。

・詳しくはこちらをご覧下さい(日弁連のサイトです)

・案内文


■ 対フジオフード社及びベンチャー・リンク社に対する損害賠償請求事件で逆転勝訴しました。

当会会員弁護士が控訴人(一審原告)3社代理人となり、株式会社フジオフードシステム及び株式会社ベンチャー・リンクに対し損害賠償を求めていた事件で、東京高等裁判所が上記2社に対し約5000万円の損害賠償の支払いを命ずる判決を下しました。

フジオフード社は「まいどおおきに食堂」等のブランドで飲食FCを展開するFC本部であり、ベンチャー・リンク社はその加盟店募集や経営指導の代行を行っていました。

東京高裁判決は、加盟店側の主張を否定した東京地裁判決を変更し、FC本部側による加盟契約勧誘時の詐欺行為を認定し、さらに、契約後の経営指導にも不十分な点があるとして、これにより生じた損害の賠償を命じたものです。

また、FC契約終了後の独自営業についても、競業避止条項に基づく営業の差止めや違約金請求はFC本部による権利の濫用であって認められないとしました。

本件については、現在、FC本部側が上告及び上告受理申立を行っております。


判決文東京高等裁判所平成21年12月25日判決のPDFファイル1
判決文東京高等裁判所平成21年12月25日判決のPDFファイル2
判決文東京高等裁判所平成21年12月25日判決のPDFファイル3
判決文東京高等裁判所平成21年12月25日判決のPDFファイル4
判決文東京高等裁判所平成21年12月25日判決のPDFファイル5




■ 株式会社セブン−イレブン・ジャパンに対する集団訴訟提起について
セブン−イレブン加盟店オーナー7名が、株式会社セブン−イレブン・ジャパンに対し、平成21年9月29日、見切り販売制限を受けたことによる損害賠償として合計約2億3000万円の支払を求める訴訟を東京高等裁判所に提起しました。

当会会員弁護士は、本件訴訟の原告団代理人を務めております。

訴訟の経過等につきましては、随時、当サイトを通じてお知らせしていく予定です。



■ 裁判情報等

・仙台高等裁判所が、ファミリーマート本部に対し、リベート関連情報が記載された文書の提出を命ずる決定を出しました。
 ファミリーマートリベート情報開示文書提出命令についてのページ

・セブンイレブン領収書開示請求事件最高裁判決で加盟店オーナが勝訴しました。
 セブンイレブン領収書開示請求事件最高裁判決についてのページ

・ 株式会社生活倉庫関連訴訟(中野和子弁護士担当)に関する情報を提供しております
  株式会社生活倉庫関連訴訟情報のページ

・セブンイレブンロスチャージ返還請求訴訟最高裁判決に対する評価を掲載しました。
  セブンイレブンロスチャージ返還請求訴訟最高裁判決に対する評価のページ



過去のお知らせについてはこちら





■お問い合わせ等について
コンビニ・フランチャイズ問題研究会に関するお問い合わせ・加入申し込み等は、下記事務局までご連絡下さい。
なお、個別の事案に関するご相談方法につきましては、相談窓口のページをご参照下さい。


■加入申し込みについてのご注意
当会は、フランチャイズ加盟店側の権利・利益を擁護する立場で活動しておりますので、フランチャイズ本部側の方の加入申し込みは、お断りしております。


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